よくギタリストなどがチューニング(英語では、調律するとか、同調するという意味になります)と言う言葉を使いますよね。 でも、チューニング(楽器の音を合わせる場合には、調律や調弦などとも呼びます)って、どんなものでしょうか? これから、チューニングについて説明しておきましょう。 ・チューニングとは? ・チューニングの方法 最初は、チューニング(英語では、調律するとか、同調するという意味になります)とは?とは言っても、チューニングとは簡単に言うと、調整をすることなのです。 あなたも知っての通り、ギター(弾けるようになりたいと思ったことがある人は多いのではないでしょうか)というのは6本の弦によって音を奏でます。 その6本ともが異なった音色を持っているため、それが合わさって美しいハーモニーが奏でられるわけです。 でも、もし、それぞれの音が狂っていると、曲全体がおかしくなってしまうので、演奏前などに音の調整を行うのです。 次に、チューニングの方法ですが、先述のように、ギターは6本の弦からなり立っていて、その先は6つのペグにつながっていますね。 弦の各々の音は、1弦はミ、2弦はシ、3弦はソ、4弦はレ、5弦はラ、6弦はミを奏でます。 チューニングのためには、チューナーと呼ばれるジャックからの信号を音程として表わす道具があります。 チューニングに自信がない人は利用すると良いでしょう。 チューナーの使い方としては、まずチューナーとギターのジャックをつなぎます。 そして、その後に、実際に弦を弾いてみてください。 チューナーのメーターが真ん中にくれば正常ですが、真ん中にこない場合には先端のペグを回して調整しますー