借金問題を解決したい!専門家に相談するのが早期解決の理由

多額の借金を抱えて悩んでいるという人が増えています。

 

借金返済のために新たに借金をしてしまい、どんどんその借金が膨らんでしまったということもあるのではないでしょうか。

 

その状態でもどこに相談してよいのか分からないということがあるかもしれませんが、実はそのような時に頼りになるのが弁護士になります。

 

弁護士に依頼すると債務整理という手続きで対応してくれますが、依頼したことによってとてもスムーズに手続きを行うことが出来ます。

 

では、なぜ弁護士という専門家に相談するのが早期解決になるのでしょうか。

 

債務整理には「任意整理」「特定調停」「個人再生」「自己破産」の4種類がありますが、どれが自分の状況に適しているのか自分で判断するのはかなり難しいことです。

 

そこでぴったり合った方法を見つけることが出来れば効率よく借金を整理することが出来ますから、手続きの種類を決めるときにも専門家の知識が必要となります。

 

さらに最近は無料で相談を受け付けている弁護士事務所がたくさんありますし、費用がなかったとしても成功報酬で引き受けてくれる事務所もありますので、気軽に相談することができる環境になっています。

 

債務整理を依頼する事務所を探す時に大切なのは、債務整理に詳しい事務所であるかどうかを確認することです。

 

弁護士は法律の専門家ですが実は得意分野があり、借金問題を多く手がけている事務所のほうがよりスピーディに手続きを進めることができます。

 

また、債務整理を行う上で不安に感じることもあるかもしれませんが、弁護士という強い味方がいることによって非常に心強いことでしょう。

 

司法書士ができる債務整理は?司法書士ができること・できないこと

「司法書士」と聞くと、住宅を購入するときに「登記をしてくれる人」というイメージがあるかもしれません。

 

もちろん登記の仕事も行っていますが、それに加えて2003年に施行された改正法によって、140万円以下の債務額については簡易裁判所の代理権や交渉権が認められるようになりました。

 

この「140万円」というのは債務合計の金額で、全ての借金合計が140万円を超える場合は司法書士に交渉する権利や代理となる権利がありません。

 

ところが140万円以下で任意整理を依頼する場合、そして過払い金が発生しても140万円以下の場合は司法書士と弁護士のどちらに依頼しても基本的な違いはありません。

 

また司法書士が持っている代理権は簡易裁判所に限られていて、その他の地方裁判所などでの代理権はありませんので、「任意整理」と最初から決まっていれば良いのですが、「個人再生」や「自己破産」も考えた上で債務整理代理を行うのであれば、最初から弁護士に相談したほうがよいでしょう。

 

この個人再生や自己破産の場合、地方裁判所へ手続きをすることから司法書士には代理権がなく、司法書士に依頼をすると書類の作成までを行ってもらって、申し立ては自分で行うことになりますが、弁護士に依頼すると代理権がありますので本人に代わって書類提出から申し立てまでを代行して行うことが出来ます。

 

最後に「司法書士」といっても、全員が訴訟代理権を持っているわけではなく、法務省の研修を受けて、法務大臣が認定を受けた司法書士だけが訴訟代理権を持っています。

 

この代理権を持つ司法書士のことを「認定司法書士」と言いますので、債務整理を司法書士に依頼しようと考えているのであれば「認定司法書士」にまずは相談をしましょう。

 

元多重債務者が徹底的に借金問題の解決について教えるサイトはこちら! 借金問題を解決したい!専門家に相談するのが早期解決の理由